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  • 執筆者の写真ひっきー

「若返るストレス」と「老化するストレス」


先日、若ががえるストレスと老化するストレスの話の続き聞きたいですか?

とインスタに書いたら


複数の方から聞きたいとメッセージをもらったのでライブでお話しました。




こちらにもライブの内容を載せておくから時間のある時にゆっくり読んでね。


健康と若返りには、「苦痛」と「回復」のサイクルが必要なの知ってる?


自分の心と体へ意図的にダメージを与えて、心身が受けたダメージを徹底的に癒やす。


この2つを繰り返すことによって、生まれながらに持つ心身の若返りシステムが働き出すんです。



例えば、「運動」がそう!


みなさん、健康の為に若さのために適度な運動は有効。


ジムで走ったり、ウェイトトレーニングしたりしり、運動は身体に適度な「負荷」ストレスをかけることで、筋肉や心肺機能何かが鍛えられて健康、若返りに繋がるわけ。


筋肉は傷めつけると「大きく丈夫」になる、筋肉が付くのはいつも私が言ってるから知ってるよね(^^)/



メンタルにもある種の「ストレス」を与えると、若返るんです!


精神的ストレスって「悪いイメージ」なんだけど実は悪者ばかりではないの

苦痛と回復を与えるのはメンタルにも有効💓


運動と違って、メンタルにかけるの負荷は精神的ストレだよね。

その精神的ストレスには


精神的ストレスのは「若返るストレス」と「老けるストレス」がある。



ベルギーのルーヴァン・カトリック大学、アメリカのアンティオーク大学およびブランダイス大学、この3つの大学が10年をかけて200人の男女を撮影した研究があって


日常的にストレスのレベルが高い人は見た目も老けている傾向があるということが分かってます。


なかでも悪影響が大きかったのは「金銭的なストレス」でローンの支払いや安月給に悩む人ほど、実年齢よりも老けた印象を与えやすかったんだって。






老化の最も大きな原因はホルモンバランスの変化。


メンタルの悪化はコルチゾールというホルモンの量を増やしちゃうんですね。


これが引き金となり、巡り巡って、最終的に肌や臓器をじわじわと攻撃する作用がおきちゃうんですね。。


そして全身の機能が低下を始め、高血糖、肥満、アレルギーなどのリスク増加につながります。


特に長期間、日常的に悪いストレスにさらされると老化してしまうんですね。












若々しくいるためには、悪性のストレスには気を付けてね。



1回整理すると

◎老けるストレス:人間関係の不満や人生への不安などが頭のなかで繰り返される慢性的な精神的ストレスのこと。


中でも「金銭的なストレス」が1番悪影響があるそうで

慢性的なストレスを感じてる人は実年齢より老化してる人が多いそうです。


 うんうん、なんか納得だよね。





では、「若返るストレス」とはどんなものかというと


それは、自分に役に立つもの、何か目標に向かって頑張ってる時、エネルギーを注いでいるときに感じるストレスのことです。



マラソンの完走、ダイエット、起業なとか・・・。

本人が「大事だ」と心から思えるなら、目標は何でもいいですって。


もちろん、若返りもOK💓「見た目-10歳」て目標たてて頑張る!!


毎日お手入れ頑張らないと。。。とか

セルフケアを覚えるの面倒だな~とか

ひっきーのセッション長いな~とか(笑)


その目標に向かって頑張ってる、その時にかかるストレスは若返るのよ~(^^)/



このタイプのストレスは、脳にほどよい刺激を与え、心身の若返りシステムである

「ホルミシス」効果を発動させてくれます。


ホルミシスの要点をひとことでまとめると

「多すぎれば有害だが、少なければ有益に働く作用」


ワクチンなんかがこの典型だよね!

「生き物にとって本来は有害なものでも、ほんの少しならいい効果がある」そんな効果の事












心から大事だと思う目標に向かって頑張ってる時にかかるストレスは「ホルミシス効果」で若返りシステムを発動するんです。




心理学者のアンダース・エリクソンが

スポーツとか音楽の一流プレイヤーに調査を行なった結果。


「物事を上達させるためには快適な場所から出なければならない。」と言って。


音楽家がいくら得意な曲を演奏しても練習にはならないし、

すでに極めたテクニックを使ってるだけではスキルは上がらないと。












上達のためには更なる努力が必要で、そのためには頑張って苦手な曲とかを練習をしないとならない、ソコに「ストレスが起きる」


そのストレスは若返るストレス、若返りシステムを発動させるんです。



人は生き延びるために出来るだけ余計なエネルギーを節約するように進化してきたらしく。



今持ってるスキルだけで何とかなるなら、新しいスキルを覚えるために無駄にエネルギーを使いたく無いんですって( ^^) _旦~~


あたらしいスキルは、どうしても必要になった時に覚えれば良い的な感じね。

「後で、いいか・・・」は本能なのね(笑)



そのため人間の脳には、新たな目標に向かう際に、必ず苦痛をもたらすようなメカニズムが備わたんです。


「このままでいたほうがいいよ」と心身にメッセージを送り、現状維持をさせるように働くんだって、おもしろいよね~(^^)



要するに、「上達」は「苦痛」とワンセットなんですね。


未知の演奏テクニックを練習するときも、起業のアイデアを絞り出すときも、若返りたいと頑張ってるときも。。。


なんの不快さも感じないようであれば、それは脳が現状維持の方向に向かっているサインと思っていいそうで、目的達成は遠いかも。。。


なんでも楽してたら進化しないってことね。。。耳が痛いわ~(-_-;)



◎若返るストレス:まとめますよ。

何らかの目標に向かって努力しているときに味わう精神的な緊張感


「これは大事だ」と「心から思える」なら目標の種類はなんでもOK

この時に感じるストレスは、脳にほどよい刺激を与えて若返りシステムを発動させてくれるのです~💓



ココまでOKですか?



ただね、1つ注意点があって


目標は何でも良いて言っても楽チン過ぎたらダメなのよ。


ただ、ただ、楽しいことや楽なことを目標にしてもダメなの。


例え心からそう思ったとしても

ストレスがかからないから若返りシステムは稼働しないのよね。



人の脳は、本気でゴールに向かう者に不快感を与えるようにできてるので、

ある程度の高い目標が無くてはダメ。



だから、マイナス3歳より

マイナス10歳、15歳を本気でめざず!!


そしてソレに向かって努力して、頑張る事で若返りシステムも発動

セルフケアとあいまって相乗効果で若返って行きます。



若々しくいるためには精神的なストレスが大事なんてビックリよね。

何か目標に向かって頑張ってる時


辛い、キツイ、やりたくない。。。て感じたら


「今、若返りシステム稼働中」

て思うと一寸気持ちが軽くなるかもよ~💓





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